なぜ、やりたいことが素直にやれないのか?その裏にはタブー感があるよね

今日、シモネタ系女子とヤリチンに遭遇した。正直ビビった。リアルで遭遇したわけじゃなく、ネットで遭遇したという話なんだけど、まじでびびった。

まずはシモネタ系女子。まじまじぱーてぃーというブログを運営している26才の女性。この女性が、自らのブログで「趣味はシモネタ」だと公言している。また、らぶりりーすの編集長も努めており、セックスについてオープンに語っている。しかも、素顔を晒して...。

つぎにヤリチン。中イキで幸せになる方法というブログを運営している、20代の男性。この男性は、自らのブログで「中イキしたい女性を集め、中イキ体験」を提供している。つまり、自らのブログで中イキしたい女をあつめ、セックスしてる。

いま、この話を聞いて、あなたはどう思っただろう?わざと感情を刺激するような表現を用いたけれど、ネガティブなものを感じなかっただろうか?

もし、何かネガティブなものを感じたのだとすれば、それがタブー感だ。じっさいの所、「セックスについてはあまり大っぴらで話すべきではない」とか「不特定多数の人とヤリまくるのは良くない」とか、わりと多くの人がそう思っているんじゃないだろうか。

こうしたタブー感が、僕達の行動を制御している。僕たちは、自分がやってはいけないと思っていることをやるのは難しい。自分が良くないと思っていることをやるのも難しい。この、「やってはいけない」とか「それは良くないことだ」という価値観(思い込み)が、タブー感を生み出し、それによって行動に歯止めがかかるのだ。

つまり、自分のやりたいことの背後にタブー感があれば、僕たちはそれを実行することは出来ない。タブー感に抵抗できるだけの強い欲求がなければ、その勝率はゼロパーセントだろう。

対処法は2つ。1つは不安を抱えたままタブーに挑む方法。もう1つは、タブー感の元になっている考えを取っ払うこと(メンタルブロックの解除とか言いますね)だ。

おしまい。