INFPは低収入らしいけど、気にすることないっしょ

ども、INFP型人間のくにみです。

INFPについて色々と調べていたら、INFPは低収入という情報にぶち当たりました。元ネタはGIGAZINEに掲載されている自己理解メソッド「MBTI」を使って「稼ぎ」「教育レベル」など人を社会経済的に分類するとこうなるという記事ですね。

所得の高低は、タイプ別に明確な差が現れています。最も高いENTJタイプと、最も低いINFPタイプでは2万2000ドル(約219万円)も差があるという結果に。

-- 自己理解メソッド「MBTI」を使って「稼ぎ」「教育レベル」など人を社会経済的に分類するとこうなる

ご丁寧にグラフ付きで書かれていますから、まぁ一応、そういうことなんだろうと思います。

でも僕は、あんま気にする必要ないんじゃないかと思います。「そうらしいよ」くらいのもんです。

INFPと言えば――

仲介者型気質の人は、真の理想主義者で、極悪人や最悪の出来事の中にさえも、常にわずかな善を見い出し、物事をより良くするための方法を模索しています。

こんな感じでもあるわけですから、凹んでる場合ではありません。私たちINFPには「より良くする為の方法を模索」するチカラがあるんですから。それを使いましょう。

また、最近は価値観の多様化だなんだと言って、ビジネスのやり方も、顧客のニーズも多様化しています。それだけ可能性が増えたわけです。でも、GIGAZINEに記事が掲載されたのは今(2017年)から4年も前です。つまり、今おなじ調査をしたら、まるで違う結果になるかもしれないわけです。

さらに、個人的な経験から言っても、自分にあった仕事さえあれば、全然問題ないと感じています。今なら、インターネットに繋がったPCさえあれば、自分で大抵のことはやれますから、それだってそう難しいことではありません。

要は、気にするこたー無いってことです。調査が行われた時点ではそうだったという話であって、それで未来が決まってしまようなことは絶対にありません。誰が何と言おうとも、自分の未来を決めるのは自分です。だから、自分で自分の未来を閉ざしちゃーいけない。自ら進んで型にハマっていく必要なんて微塵もない。

せっかくなら、INFPらしく「この気に食わない調査結果を引っくり返して最高の人生を行きてやる」くらいの理想でも掲げてみた方が面白いじゃ無いっすか。

とまぁ、そんな感じですかね。

おしまい。